走り過ぎた午後は汗をぬぐう間もない

「歌手」のこと、どう感じる?「秘めた想い」とは、一般的にはどのように受け止められているのかな。べつに考察するわけじゃないよ。
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気どりながら走る先生とわたし

少し前、まだ20歳の時、友人と3人で船に乗って釜山に旅に出かけた。
未経験の海外旅行で、高級ホテルに1泊2日の宿泊だった。
街中を随分見て、充実させていたけど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、浸透していないし、英語も全く通じなかった。
泣きそうになっていると、韓国のサラリーマンが充分な日本語で道を説明してくれた。
今より若いころに東京に滞在して日本語の習得をしたとのこと。
そのおかげで、安全に、楽しい海外の旅をすることが可能になった。
次の日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人に偶然再会した。
「またおいで」と言われたので、3人ともこの国が大好きになった。
いつも有給は韓国観光が計画されている。

控え目に踊る兄さんと飛行機雲
レフも、当然好きだけれど、それ以前にハマると言えるくらい好むのがトイカメラだ。
4000円払えば単純な物が気軽に持てるし、SDがあるならPCですぐに見れる。
臨場感や、瞬間を撮るには、ピント調節ができるカメラがお似合いだと思う。
ところが、漂う空気感や季節感を撮りたいときには、トイカメには何にも負けないと熟考する。

暑い木曜の夕暮れはゆっくりと

日頃、Eくんがくれるメールの内容は、一体何を伝えたいのかまったくわからない。
飲んでても飲んでなくてもいまいち理解できない。
そう思っていたけれど、E君が社内で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金についての文を読む機会があった。
ちゃんとした文章書くことが出来るんだ!と思って、驚いた。

一生懸命熱弁する父さんと霧
買い求めた縫物の為の生地で、幼稚園にもう少しで行くわが子の袋を作成しなくてはいけない。
母親である嫁が作るんだけど、しかし、自分もいやではないので、進みが悪いようだったら役割分担をしてやってみようと思う。
園で使うものをしまうきんちゃく袋が園に通うためにいるみたいだ。
ミシンもどうやら手に入った。
使った感じも感じてみようと思う。

どしゃ降りの日曜の午前に散歩を

高校生の頃よりNHKを見ることが非常に多くなった。
昔は、母親やひいじいちゃんが視聴していたら、民放のものが視聴したいのに考えていたが、ここ最近は、NHKも視聴する。
若者向きのものがめちゃめちゃ少ないと考えていたけれど、このごろは、楽しいもの番組も以外と多いと思う。
それから、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でない内容のものや子供に悪影響がすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらたいそう暴力的に見える。
毎回ぼこぼこにして解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

汗をたらして泳ぐ友達と夕立
少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに10日程度経った夏のことだった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を準備して、炒め、そして煮込んだ。
夜明け前には、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい香りが広がっていた。

寒い祝日の夕暮れにカクテルを

知佳子のマンションのベランダで育っているトマトは、気の毒な運命かもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、稀にお茶をあげたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私と彼女に、ウイスキーを飲まされたこともある。
ミニトマトの親である友人は、機会があれば絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
もはやトマトの気持ちは完璧に無視。

雲の無い休日の日没は友人と
人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの考えも分かるな〜と考えた。
主役の葉ちゃんは生活するうえで誰でも抱えているポイントを、多く抱いている。
それを、内に隠さないでビールだったり女性だったりで発散させる。
最後は、居酒屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、心から気の毒に思ってしまう。

ノリノリで自転車をこぐ彼女と草原

ひえしょうになってからは、多少は辛いけれど、やっぱり寒い時期がマストだ。
家の空気が乾燥しているので、カラッとした香り、さらに電気カーペットの温かさ。
冬の太陽って優雅な気分にしてくれるし、レフを持っていく、夕方の浜辺も素敵。
季節感は、レフもいいけれど、トイカメで気持ちよく撮りまくる方がお洒落で空気感のある一枚が手に入る。

汗をたらして自転車をこぐあなたとファミレス
ひとり娘とのコミュニケーションをすると、自分の子供はめっちゃ好感をもってくれる。
生後、1年までは、会社の業務が大変あわただしく、ふれあうことがほとんどなかったため、たまに抱っこしても泣かれていた。
父親だけどと痛ましい心だったが、会社の仕事が大わらわだからと見切らずに、しきりに、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂でも泣かなくなった。
近頃、仕事で車に行く時、俺が行くことが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

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