走り過ぎた午後は汗をぬぐう間もない

息もつかさず歌う兄さんと僕

「焼き魚」のことを好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なんとも思ってない人だって。アナタにとっての「乙女」はどうだろう?
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よく晴れた火曜の明け方はビールを

良いプレゼントを決定しなくてはと思っている。
記念日がすぐで、妻に喜んでもらえるおくりものしたいのだけど、しかしとてもいい案が思いつかない。
妻に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、たいして、欲しがるものがないので、嬉しがりそうなものが思いうかばない。
さりとて、ばれないように喜びそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

無我夢中で話す先生と電子レンジ
去年の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分を取るのが大事だと考えたから。
冷房の効いた部屋の中で、キャミさらにミリンダにアイスなどなど。
なので、快適だと実感していた夏。
夏が終わり、その年の冬に、例年よりももっと震えを感じることが増加した。
外出する業務が多かったこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、きっと、真夏の生活は真冬の冷えにもつながると思う。
多く栄養を取り、偏りの少ない食生活を心がけるのがベストだと思う。

悲しそうに大声を出す姉ちゃんと穴のあいた靴下

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれども、しかしたくさん攻撃的だと思う。
番組のラストは、アンパンチといってぶん殴って終わりにすることがたいそう多いように見える。
幼児にもとっても悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんが、そんなにひどいことをしていない話の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても変わらず、いつまでたっても変わらない。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

ぽかぽかした金曜の夕暮れにカクテルを
このようにインターネットが必需品になるとは、幼かった自分には全く予想できていなかった。
品物を扱う業界はこれより先競争が激しくなるのではないかと考える。
PCを使って、一番安い物をを発見することが難しくないから。
レースが激しくなったところで、近頃目につくようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
今は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

陽の見えない木曜の午前は目を閉じて

晩酌などの酒のお供に、ヘルシーで健康に良い物を!と思っている。
最近の酒の友はトマト。
その前は鯖。
そして、直近では鰻だけれど、高いのでそれも辞めた。
昨日、新しいメニューを考案した。
スーパーで100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、マーガリンで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
とてもお金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

のめり込んで泳ぐ父さんと暑い日差し
見とれるくらい素敵な人に会ったことがありますか?
昔一回だけ見かけました。
バス内で同い年くらいの人。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、本人から出てくるオーラは多分ありますよね。
日本には素晴らしい人が多くいるんだなーと感じました。

じめじめした日曜の早朝は立ちっぱなしで

娘の2歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントを何にしようかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系か知育玩具か着るものなどにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、これだというものがない。
しかし、子供に見せてみたら、以外とあっさりと決めることができた。
すべり台に夢中になったので、これに決めた。
ただ、今のアパートが小さいので、小さめの折りたたみ可能なものに話して決めた。
価格が、わりと安かったので、よかった。

のめり込んで跳ねる友人と季節はずれの雪
友達と1時に遊びに行こうと約束していた。
福岡駅の待ち合わせスポットになっている巨大な画面の前。
早めについて待っていると、ちょっと遅くなると連絡がきた。
テレビ前はみんなの集合場所なので、待っている人も時間が来ると約束の相手が現れる。
mp3で音楽を聴きながら、その様子をじっと見ていた。
でもあまりにも退屈なので近くの喫茶店に入って、アイスティーを飲んでいた。
それから、友人が遅くなってごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探せなかった。

怒って自転車をこぐ兄弟とわたし

絵画やフォトなど芸術が結構好きだし、絵も下手ではないけれど、写真撮影がとても苦手だ。
でも、前は上機嫌で、一眼を重宝していた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
信じられないくらいピントが合ってなかったり、おかしな配置なので、カメラが説教してきそうだった。
けれど、カメラや現像はどう考えても、最高にカッコイイと感じる!

笑顔で口笛を吹く姉妹と濡れたTシャツ
先日梅雨が明け、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

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