走り過ぎた午後は汗をぬぐう間もない

自信を持って話す彼女と擦り切れたミサンガ

「たい焼き」のこと、どのように感じているかな。「思い」とは、多くの人からはどう受け止められているのかな。別に真面目に考えたりするわけじゃないよ。
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薄暗い月曜の夕方にシャワーを

会社員だったころ、会社を辞める機会がこなかった。
かなり退職したかった訳ではないから。
仕事をする情熱がなかったのかもしれない。
でも、ある日、熱意を込めて今月で辞職すると言った。
そんな日になぜか、普通はかなり仕事が細かいと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話している中で、私の本心をふくむ気持ちを知る余地もないKさんが「今の仕事、難しいよね。君はもう少しやっていけるよ。」といった。
Kさんに助けられて、泣きそうになった。
このことから、その日の帰りに、採用担当に辞めることを受理しないようにしてもらった。

じめじめした休日の明け方はシャワーを
今晩は一家そろって外食なので、少年はウキウキしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
パスタやオムライス、天丼やカツ丼、などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は近所の和風レストランだ。
お父さんが運転している車はもうお店に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の隣で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると駆け出して、ドキドキしながら入り口を開けて皆が来るのを待った。

喜んで口笛を吹く先生と夕焼け

夏にあったことを今年はしていないが、ともだちと来週、コテージをかりてバーベキューを行う。
夏の流れだが、たまには、息抜きになる。
男が少人数なので、すごく色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女の人は苦手な人がけっこういるので、してあげないと。
ただしきっと皆でお酒を飲むからその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

湿気の多い祝日の夕方は微笑んで
好みの歌手はたくさんいるけれど、ここ最近は外国の音楽ばかり選んでいた。
一方、日本の歌手の中で、好みなのがcharaだ。
チャラは多数の楽曲を出している。
有名なのは、FAMILY、いや、罪深く愛してよとか。
この国色々なミュージシャンが存在するが、チャラは周りに強い個性がピカピカと光っている。
この国には、世界で活躍するアーティストもたくさんいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったフレーズが思いつくことに尊敬する。
ほとんど作詞と作曲もしていて私の意見としては感受性がありカリスマっぽい魅力がある存在だ。
JAMのYUKIとコラボし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
素敵だったから。
誰しも一回くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、上手にキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

月が見える水曜の朝に熱燗を

私は昔、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
だけど、3年が経過すると、仲間と一緒に仕事をするのが向かないと知った。
拘束時間が時間が長い上に、チームを組んで行うので、やはり噂話が多い。
それを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、放っておけば?としか思えないのだ。
そして、作業が遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力不足!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

息絶え絶えで話すあの子とわたし
台湾人のビビアン・スーは、美人で秀才で才能あふれる人だ。
すでに30代の後半なんて、まったく信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューに答えていたすがた。
まだ勉強中らしかったけど、凄く一生懸命だった。
今では英語はもちろん日本語も、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの素晴らしさは計り知れないくらいなのだ。

ぽかぽかした金曜の昼は冷酒を

家の庭でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の夕方の事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、家の猫が「シャギャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックから地面に落ちてしまった。
まじまじと観察するとネコは蛇と睨み合い、すぐにでも飛びかかれる体勢で吠えながら威圧していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒を振って追い返し、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの背中をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ちの良い風に身をまかせた。

自信を持ってダンスする先生と穴のあいた靴下
鹿児島市に住んでみて、墓前に連日、花をしている方がひしめいているということに目を丸くした。
50〜60代の女性は、連日、お墓にお花をしていないと、隣近所の人の目が気にかかるらしい。
日ごとに、草花をあげるから、毎月のお花代もめっちゃ大変らしい。
その日その日、周りの老年期の主婦の方は霊前に集まって生花をあげながら、会話もしていて、お墓の不気味な空気はなく、あたかも、人の集まる広場みたいに陽気な空気だ。

雲の無い日曜の深夜は料理を

そんなには、ドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
加害者側の親兄弟と殺された小さな子の親兄弟が会うことになってといった話の中身で、ふつうに考えてありえない話だ。
殺された側の親兄弟と殺人犯側の両親と妹のどちらも不幸にあっている内容がえがかれている。
流れの内容はめっちゃ暗いのだけれど、その分、映像はきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がとっても多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像が非常に多用されている。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ノリノリで話す子供と穴のあいた靴下
その日は、那覇へ仕事に行った。
ここは、めっちゃあつい!
Uネックの上着の上に、ジャケット。
汗だくになりすぎて、上のジャケットはめちゃくちゃに。
ビジネスホテルへ到着して、仕方なくBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
夜が明けてそのジャケットはオレンジの良い香りがした。
スーツが痛むのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が良いと思っていた。

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