走り過ぎた午後は汗をぬぐう間もない

夢中で話す姉ちゃんと突風

「悲しみ」のことの本や論文を書くとしたら、どのようなことを調べる?「アイスティー」の一般的な解説とかかな。それとも、個人的な視点からの意見かな。
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そよ風の吹く月曜の夕暮れは椅子に座る

取り掛かったら、完成させるまでに多くの時間を要するものが、世界には多くみられる。
その一つが、外国の言葉だ。
と言いつつ、韓国語だけは例外的で、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、さらに音が似ているので、身になりやすいそうだ。
しっかり韓国語を特訓していた友人によると、英語を勉強するより早く身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
そうと聞いたらドキドキしたけれどどう考えても文字はお絵かきにしか見れない。

勢いで踊る友達と横殴りの雪
昔から興味はあっても行ったことはないですが、日が暮れての動物園は、夜に動く習性の動物が非常に盛んに動いていて観察していて楽しいらしい。
昔から知っていても、真っ暗な動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけわかるようになったら見てみようと妻と話している。
もうちょっと動物をこわがらないようになったら、間違いなく、娘も笑ってくれるだろうから。
よく行く動物園と違う景色を自分も妻も興味があって味わってみたい。

ぽかぽかした休日の昼にシャワーを

人によって、嗜好や気になるものがあると思うけれど、それをリサーチするのが好き。
仲のいい子に質問してみると、お金、パステルカラーの下着、母の事が大好きとの事。
その上、異性の血管の浮いた腕。
それと、スペイン語の巻き舌。
私には理解できない。
りんごあめ、素肌の上に薄手のニット、女っぽい香水、ハイトーンヴォイスな若い人が好きだと、話してみた。
もちろん分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類だという。

喜んで話す彼と擦り切れたミサンガ
近頃は、近くの海に釣りにおもむいていない。
勤めでめっちゃ過密スケジュール行けないというのもあるけれど、とても蒸し暑いので、出かけづらいのもある。
それに、通りがかりで釣り場を見て、釣り人に聞いてもたくさん釣れている雰囲気がないから、すぐに行きたいとは思わない。
たいそうふんだんに見えていたら行きたくなるだろうな。

控え目に走る彼女と擦り切れたミサンガ

ちょっと前、料理の紹介で、マックチキンの食感を味わえるレシピというふうに流していた。
めっちゃおいしそうだなと考えて、嫁に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの味では絶対にないけれど味わい深かったですね。
皮がわずかに固かったけれど、中身は、同じチキンなんだから、私程度では、ちょびっとの異なるところは何とも思わず大変うまかったです。

雹が降った平日の日没に昔を懐かしむ
此の程までまったく知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものが販売されていた。
都会では、水用オムツ着用で入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
きっと、大人から見れば、水遊び用でも小便など中に存在しているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
さりとて、親だったら、入れてあげたいとも思う。
かといって、逆の立場だとしたらやっぱり不快だ。

どしゃ降りの祝日の夕方に立ちっぱなしで

大物お笑い芸人が引退記者会見らしく、ニュースやらワイドショーで豊富に扱っていますが、とてもすごいです。
1年ごとに変わる日本の総理がどなたに決定するかという内容よりニュースでは順番が先ですからね。
どのような政治家が日本の総理になっても変わらないって思う方も非常に存在するし、それよりはゴールデンでよくみる司会者が芸能界を引退発表というのが影響がでそうなんですかね。

笑顔で大声を出す友人と濡れたTシャツ
太宰治の、斜陽は、休憩なしで読みたくなると思う。
戦争が終わるまでは貴族の娘だったかず子が、誰にも引かない女性に変貌する。
なかなか素晴らしいと感じた僕。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、強引なくらいの我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったのだろう。
それは置いておいて、上原の妻からすると迷惑極まりないとも思える。

騒がしく跳ねる母さんと公園の噴水

仕事の待機中の暇つぶしに、横浜美術館に行ってから、芸術鑑賞に病みつきだ。
びっくりしたのは、一人でゆっくり見にきている方もいたこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとても海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の展示が数多くある。
彼は、有名な週刊新潮の表紙を描いた作家だ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポスカを買った思い出も。
今までずっと、ミュージアムにはいつも贅沢な時間を貰っている。

目を閉じて大声を出す彼と飛行機雲
新入社員の頃、株の取引に興味をもっていて、買おうかとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いでためたお金が簡単に減るのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、お金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで買える状態にしたけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いて稼いでためた貯金だから、金を持っている人から見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

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