走り過ぎた午後は汗をぬぐう間もない

気分良く体操する妹とアスファルトの匂い

「霧」は嫌い?好き?いろいろ感じ方があるかもだけど、必ずしも悪いもんじゃないよね、「生徒」は。そうは考えない?
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自信を持って叫ぶ友人と僕

普通、自宅で個人で出来るような業務をして、忙しい時期などお声がかかると派遣先に仕事に参加する。
たった、何回かだけど、まじでめんどく感じてしまう。
こんなに面倒なら辞めてしまおうなど。
声がかかれば頑張るけれど、多くの社員にはさまれて、みんなで仕事をするのは難しい。
本気で友達に話すと、言いたいことは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。

湿気の多い木曜の深夜に食事を
2年前、コンディションが悪いのに、偏った食事と、眠りの時間帯が良くなかったので、口内炎が増えた。
このままじゃヤダと考え、食生活を健康的にし、肌ケアにいい事をやってみようと周りの意見を聞いた。
大いに勧められたのが、アセロラジュースだ。
いまだに毎晩飲むことにしている。
レモンよりもビタミンCが多く入っているとの事だ。
体調と美肌はやはり食事から作りだされるのかもしれない。

怒って体操する弟と霧

最近、残業や家の中の事に追われてしまい、そんなにゆっくりできる時間がない。
ちょっとだけ時間があっても、だいたい次の仕事の予定など、今後の期限が心にある。
そんなときに、丸一日など休みがもらえると、非常にワクワクしてしまう。
よ〜し、久しぶりの休日をどうやって使おうかと。
最終的にはいつも、あれもしたい、これしたい、という願望のみが重なり、完全には上手くいかない。
何をしていても私は行動が遅いので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、なんてまさに明瞭だと思う。

涼しい休日の午後はシャワーを
友達の親戚が梅干し屋さんらしい。
博多に本部があり台湾に店もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県にたまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

どしゃ降りの祝日の午後にこっそりと

少年は今日、小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、本日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男の子が運ばなければならない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には持たせたくはなかったけど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

雨が上がった土曜の日没に熱燗を
今日は、梅雨が明けて初めて大雨になった。
アジ釣りの約束を父としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を車にしまっていた。
餌も買って用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと言って釣りざおなどをしまった。
明後日からは雨じゃないみたいだ。
なので、次こそ行ってみよう。

目を閉じて跳ねる君と突風

小説家、太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、静岡県の安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして文庫本大ファンの親友。
この安田屋旅館は、彼がこのストーリーの章の一部を執筆するために泊まった海が見える旅館。
一歩歩くと、ミシミシと、響く。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した二階の小さな部屋。
富士が少しだけ、頭を出していた。
すぐそばの海の海面にはいけすが張ってあった。
このへんは足を運んだかいがありまくり。

無我夢中で吠える友人と季節はずれの雪
鹿児島の少しお歳の方は、いつも毎日、草花を墓になさっているから、ゆえに、花が大量に必要で、切り花農家も山ほどいる。
夜、原付で爆走していると、電照菊の明かりがさいさい夜、原付で爆走していると、電照菊の明かりがさいさい目に入る。
民家の電灯はとても少ないへんぴな所ですが、菊の為の光はいつも目に触れる。
菊の為の照明はさいさい目撃しても人の通行は大変少なく街灯の光も大変少なく、物騒なので、高校生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

風の強い仏滅の早朝に冷酒を

友人の知佳子の彼であるSさんの会社で、朝食用に梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をかけてくるSさんの可愛い社内SEのEくんという男性は、ぜんぜん会話がかみ合わない。
シラフの時の彼は、非常に照れ屋らしくそんなにたくさん返答してくれない。
したがって、一回もEくんと話したと言えるくらい会話をしたことがない。

余裕で吠える先生と横殴りの雪
夏季で呼び物がめっちゃたくさんで、このごろ、深夜にも人の通行、車の通りがものすごく増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、日常は、夜分、人の往来も車の通りもほぼないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人の通行や車の行き来がすごく多い。
通常の静寂な夜が邪魔されてちょっとうるさいことが残念だが、日ごろ、元気が少ないへんぴな所が元気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、暗いのだが、人の通行、車の通行があって、にぎやかさがあると明るく感じる。

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