走り過ぎた午後は汗をぬぐう間もない

雹が降った仏滅の晩は想い出に浸る

例えば、何もわからないエイリアンに「天ぷら」のことを説明するなら、どうする?「ジントニック」の特徴とか、いや、前提として地球や日本の説明からするのかもしれない。
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どしゃ降りの大安の深夜に足を伸ばして

テレビを見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の内面かもしれない。
凄く大事だと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも程よい感じ、パステルカラーがピッタリ合うイメージ。
会話がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
曲は割と聞いていたけれど、これを見てからますますファンになった。

よく晴れた平日の午後は料理を
服屋さんって私には無理・・・など考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなく着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で働くときはスーツ着ればOKだし、お化粧も簡単でOKとされる。
外出するときは、自分でお気に入りの格好をすればいいし、自宅で何かをするときはスウェットでもできる。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、流行や合わせ方を語ってくれる。
何故かそれに固まってしまい、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

喜んで叫ぶあいつと失くしたストラップ

私は、小学生のころから高校まで意欲的に向学心を持って生活してこなかった。
周りが集中して学習していても、自分は課題で出された内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
しかし、大学に入ってから私の好きな分野の勉強が始まると、内容がスムーズに入ってくるようになった。
それから、働き始め、見習い期間を過ぎて本当の業務を任されると、次は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなど感じる暇もなく、なにがあっても頭を使う期間が続いた。
という期間をしばらくすると、急に学生時代に取り組まなかった勉強をやり直したいと考えるようになった。
現在では、同じように思っている人が周りに何人もいる。

どしゃ降りの大安の昼は焼酎を
旅行でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
特に、港町釜山。
観光ももちろんだが、女の人は化粧品やネイルなど興味がある人も多数だろう。
この国では外見へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断するシチュエーションが多いとか。
自然と、韓国のスキンケアなど、肌に良い成分が日本の物より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。

よく晴れた週末の朝は外へ

富士には月見草がよく似合うと、有名な名言を表したのは文豪の太宰治だ。
太宰はバスで、御坂山塊を越えて、現在の甲府へ向かっていた。
そこで偶然にも乗り合わせたお婆ちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
それに、反応した太宰の目に見えたのが月見草、と、大きな裾野をもつ富士山だ。
富岳百景に記されたのこの話は、富士を語るときに欠かせない。
多くの文芸に人気の、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードがぴったりだと口にされる。
そうかもしれない。
私が特に好きなのは、河口湖から見る名山、富士山だ。

具合悪そうに自転車をこぐ弟と草原
過去に凄く肥えていた時期に、毎日欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夕飯の後に4枚くらい食べていた記憶もある。
さらに同じ時期に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまいデブの道へワープだったあの頃の自分。
頑張った痩せる方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
最初は、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみのダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、葱を夕飯に置き換えるという痩身法。
どれも、今の自分には無謀。
その後、1年ほどかけて食事を気にするようになると、気付いたら元に戻った。
なんでもコツコツとするのがベスト。

陽気に歌うあの子と紅葉の山

出張業務に出かけると、1週間ほど泊まり込むこともある。
その間、やる気は持っているけれど、とても緊張しているので、2時間睡眠。
起床予定時間のかなり前だと言うのに、目が覚める習慣がある。
その代り、家に帰ってきたときの自由な感じは幸せだ。
思いっきり遊びまわるし、深く寝るし、食べたいものを食べる。

目を閉じて熱弁する彼と夕立
久々に、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
この2人は、私の学生時代の友人で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが旅行業と、英語だったので、旅が大好きな生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな土地へ旅をした思い出は忘れられません。
私は元々それ程仲のいい友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと感じています。
という事で、めちゃくちゃ喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのも私のツボでした。

具合悪そうにダンスする友人と花粉症

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手なので、つまらなそうに体操着に着替えていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するだろう。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君が活躍するはずだ。
だとしたら、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことを何度も見てたことを、少年は気がつかなかった。

雪の降る週末の夜明けは食事を
バースデーに親友から貰った香水ボトル、強いフローラルの匂いである。
ぴったりの香りをイメージしてチョイスしてくれた瓶で、ボトルが小さくて、飾りがついていて可愛い。
匂いも香水ボトルも大げさに言っても華やかとは言い難い商品だ。
香水ストアには多くの香水が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさは本当に小型。
可愛くてお気に入り。
出かける時だけでなく、働く時もバッグの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
なので、カバンの中はどれも同じ匂い。
だいたいいつでもつけているので、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ショップでたくさんの香水を試すことは好きだが、この香りは今までの中で最高に気に入っている。

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