走り過ぎた午後は汗をぬぐう間もない

気持ち良さそうに話す子供と擦り切れたミサンガ

アナタが想像する「お母さん」と、一般的に考えている「弟子」は、もしかしたらまるで違っているかも。そんなことを思うと、ちょびっと不思議じゃない?
  • HOME

騒がしく吠える弟と夕焼け

名の知れたお寺さまの、法隆寺へ訪問した。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見学できて、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
この寺について学ぶには、おそらく、かなりの時間を必要とするのではないかと考えている。

怒って踊るあなたと暑い日差し
職場で着るスーツスカートを買いに行った。
コムサ等フォーマルなお店も良いけれど、天神コアも有りだと思う。
若くてハキハキとした女性向けのファッションビルで、体のラインが出る服が多い。
値段は店舗によっての違いが表れるが、なんとなく安め。
そこで、購入する物を選んでいたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着てみると、ちょっとは色っぽく見える気もする。
なかなか素敵な服選びができて、とってもハッピーだった。

どんよりした仏滅の早朝に友人と

1年前から、九州の南に住むようになって大型台風を非常に気にかけることになった。
風が全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールが動いていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通った後は、高いヤシや大木は倒れ、海の横の道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家や旅館では、車のガラスが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと嘘だと考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い家にいると家の揺れる音がめちゃめちゃ心配してしまう。

寒い祝日の午前に昔を思い出す
理由があって必要性のあるモウソウダケをコンスタントにいただけるようになって、願ったりかなったりなのだが、しかし、モウソウダケが障害となっていてたくさん運び出してほしがっている竹の持ち主は、必要以上にモウソウダケを持って運び帰らせようとしてくるのでやっかいだ。
あきれるほど多く運んで戻っても余ることになるのだが、大きな竹がムダでしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く頼みこまれる。
こちらもいるものをいただいているので、断りづらい。

薄暗い土曜の早朝はカクテルを

ブームが去った今、ニンテンドーDSに夢中になっている。
最初は、英検対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを購入していただけであった。
しかし、ヨドバシでゲームソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
友コレやリズム天国、桃太郎電鉄など多数。
旅行に役立つ、トラベルシリーズも出ている。
DSは、移動中などのちょっとの空き時間には活用できそうだ。

風の強い大安の早朝は焼酎を
知佳ちゃんが、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったらミネストローネを作ってみたいらしい。
実は、まめに水も肥料もあげないし、ベランダで煙草を吸うので、トマトの生活環境は全然良くない。
丸2日、何も与えていないと言う時期の、その見てくれは、葉っぱがしょぼんとしていて、まさにガッカリしている姿に見える。
可哀想になったので、水と肥料をたっぷりあげると、翌日のお昼くらいには元気に復活していた。

曇っている日曜の深夜は立ちっぱなしで

とある夏の昼過ぎ。
少年は外で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにも大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
しかし、今日のところはだまって見守ることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗がダラダラと流れ、雫となってアリの行列のそばに落ちた。

泣きながら口笛を吹くあいつとアスファルトの匂い
検診は、毎回どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑わしさがあり、すぐに、検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったそして、怖かった。
すぐさま人に聞いた病院に診断されに車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は今までも苦痛があったので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文で自分の名前とがんの疑惑があると記載してあったら不安だった。

目を閉じて歌う家族と冷たい雨

時は金なりというのは、的確な格言で、ぼーっとしていると、見事にあっという間に自分の時間が過ぎていく。
もーっと、早く勉強も課題も終わらせることが出来れば、他の仕事に時間を回すのに。
しいて言えば、ジムに行ったり、料理にはまったり、文庫本を読んだり。
ということで、最近はシャキシャキ終わらせようと努力しているが、どれだけ出来るのか。

風の無い火曜の早朝は冷酒を
師匠がこのところ道具を持って釣りに出かけたらしいが、長時間やっても何匹かしかあげれなかったらしい。
雑魚がそこらじゅういて、フカセ釣りが難しかったらしい。
しかし大物のの40cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
昨年、もらってさばいて食したが非常にうまかった。
50cmもあってうまい魚がいると話を聞いたら楽しみになるが、すぐには行けないので今度だ。

Copyright (C) 2015 走り過ぎた午後は汗をぬぐう間もない All Rights Reserved.

Page Top