走り過ぎた午後は汗をぬぐう間もない

雹が降った土曜の午後に窓から

「味噌汁」のことの本や論文を書く事になったら、どんなことを調べる?「絵描き」の成り立ちとかだろうか。もしくは、自分オリジナルの観点からの見解だろうか。
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曇っている月曜の夕暮れに歩いてみる

ネットでニュースをいつも見るけど、新聞を見ることもけっこう好きだった。
現在は、0円で見れるインターネットニュースが多くあるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間で多くの量の情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるというニュースが目につく。
債務不履行になるわけないと思っていても、もしそうなったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

ひんやりした土曜の日没は椅子に座る
夏は生ビールがとってもおいしいけれど、最近あまり飲まなくなった。
昔は、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は大変あこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、仕事の関係であきるほど行って、自分のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関わりでとても久々にビアガーデンに行った。
すごく久々においしかったのだけど、テンションが上がってとってもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

一生懸命踊るあいつと壊れた自動販売機

今日の新聞に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い事柄が書き留められていた。
理由を知ると、実に色気まで感じられるので不思議だ。
見るだけでは、奇妙なものにも感じる場合もあるが、江戸時代では既婚者である女性の印だという。
理由を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

蒸し暑い仏滅の早朝に焼酎を
私は以前から、肌が全然強くないので、すぐトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーシャンプーの素肌にこびりつく感じが嫌いだ。
でも、寒い季節はかなり乾燥しまくるので、無添加に近いローションを使用している。
この商品の残念なところは、値段が非常に高いので、なかなか買えないところだ。

風の強い水曜の夜はこっそりと

近くに海があるところに私たちは、在住しているので、地震後の津波を父と母が危惧している。
ことのほか東北大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか小高い位置は家の近辺に存在するのかとか口々に言う。
私と妻だって恐れているだけれど、要領よく引っ越し先も見つかるわけではない。
だけど、現実に高潮がくるとなってしまった折に避難する道を特定しておかないとと考える、しかし、堤防近くしか近くに道がないので、ちゃんと想定してみたら危ないと理解できた。

天気の良い大安の明け方にゆっくりと
笑顔って魅力的だなーと思っているので、できるだけ笑顔でいれるように心がけている。
なるべく、場所と状況と考えて。
でも、他の人に強引に押し付けてはいけない。
つまり、一概には言えないが、個人的な考えとして。
先程までシリアスな顔で真剣に商談を行っていた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺がある人が大好き!と話す友達。
気持ちも分かるかもしれない。

気どりながら熱弁するあなたと気の抜けたコーラ

私は仕事の関係で、日光へ行くこととても多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光市は栃木県にあり、内陸の県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、寒くなると積雪し、除雪車やチェーンなど必須だ。
紅葉が始まると、東北道で、2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日という生活スタイルが多くて、旅行誌などで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てきてほしい市だ。
紹介させてもらうと、ツアーのメインはやっぱり東照宮。
江戸をまとめた家康の眠っている所で、中の様子に驚かされる。
また、奥日光に位置する日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い湯。
この温泉に入ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
様子は思い浮かべられる歴史の深い所がここ栃木県の日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ねて、ハイウェイウォーカーなどにたくさん載っているこの場所へ、ぜひまた行ってみたいと思っている。

悲しそうに吠える友達と壊れた自動販売機
ある難しい内容の仕事が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」と考えていた新人の頃。
当時の自分を含むチームのみんなが、「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」など不真面目に取り組んでいた。
見かねた指導官の上司が注意した言葉が記憶に残っている。
「達成に向かってじゅうぶんに準備をしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
よって、この状況のように簡単に過ごしていて、偶然にも業務が簡単だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば単純だったと言う本当の意味は、その逆です。
コツコツと真面目に学び準備をしたからこそ、力が有り余って、内容が円滑に進んだと言う事実を言っています。
真面目にやる気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
という事。
そして、私は必死に勉強しうまく仕事をすることができた。

暑い休日の深夜は歩いてみる

少年は非常にひもじかった。
もう少しで夏休みという時期、小学校から元気よく下校しているときだった。
蝉が大きな声で鳴いている。
日光は強く、夕方でもいまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変ひもじかったため、とっとと帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋に半分くらい残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待をこめて、足早に家を目指した。
すると、汗がいっそう流れてきた。

ノリノリで泳ぐ母さんと読みかけの本
村上春樹の作品が好きだと、周りの人々の感想を知って、購入したのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の小説は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生死のはざまでゆれているように感じる。
そういった課題を無視しても直子も緑も魅力的だと思った。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ作品だが、なんとなく読みたいなと思い立ってページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたところ。
そして、直子がうらやましいと思った。

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